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SILKYPIX Foveon(テスト)版レポート(2)

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シグマDP1で撮影したRAWデータを、SILKYPIX Foveon版で現像。
思ったよりきれいに現像できる。

しかし、写真はプリントしてはじめて完成すると思うのです!
というわけで、印刷して確かめてみた。

いくつか傾向をつかんだので、参考にしてください。

いいところ:
ノイズ除去: Photo Proで現像するよりもきれいになめらかになる場合あり。かなりいい。
ホワイトバランス調整: かなり正確にできると思われる。
色の調整: 従来の「ベルビア風」など指定がいろいろできるので、調整が非常に楽。色を抑えたいときは「アスティア」にするなど。ホワイトバランスなど、他でも色やコントラストを微妙に調整できる。

改善してほしいところ:
処理時間がかかる(PCが遅いだけか...)
露出アンダーの画像がどうしても救えない(ノイズが出やすい)

以前、シグマの人に聞いたところ、やはりアンダー目よりもオーバー目に撮ったほうがいいとのことだったので、撮影するときに、ややオーバー目に撮ると現像時にきれいに出ると思います。

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このページは、くらりっぱが2009年10月 9日 20:30に書いたブログ記事です。

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