今日、市民農園の説明会があり、今日から農園を使えることに(何もしなかった)。
抽選に当たったんです!いいところです。
農園帰りにいろいろと店を発掘して楽しくお買い物。農園通いが楽しくなりそうです。
夕方になり、ピンク色に染まってきた桜の撮影。今年の桜、はじめて「撮影」と呼べる時間がもてました。メジロも咲きたての桜に来て私を楽しませてくれました、いろいろなアングルから撮ってみました!
今日、市民農園の説明会があり、今日から農園を使えることに(何もしなかった)。
抽選に当たったんです!いいところです。
農園帰りにいろいろと店を発掘して楽しくお買い物。農園通いが楽しくなりそうです。
夕方になり、ピンク色に染まってきた桜の撮影。今年の桜、はじめて「撮影」と呼べる時間がもてました。メジロも咲きたての桜に来て私を楽しませてくれました、いろいろなアングルから撮ってみました!
今日は、私も知ってる妻の友達が東京マラソンの沿道でダンスをするというので、その撮影に出かけた。妻はその前後、普段することのないマラソン応援をしたが、私はたまたま妻の知り合いランナーを1人応援することができて、ダンスの撮影の後は六本木へ向かった。
マラソンにはちょうどいい天気だったかもしれない、特に昼くらいまでは...。でも写真にはいまいちな天気だった。やはりマラソンには晴天がいいと思う。アスリートの筋肉を克明にうつし出すし、力がみなぎっているように写る。曇りや雨だと、フラットな光線加減になるので迫力がいまいち出ない。
東京マラソンのフォトコンテストがあるのを知ったのは撮影の後だった...。ま、そんなことはいいんだけど、友達が踊るのを撮ることができた。
人を撮るのって、特に踊ってる人を撮るのってこっちも楽しくなるね。むこうのノリにこっちもあわせなきゃいけないんだけど、日本人の観衆はどうも立ってるだけで...私はいつの間にか引き込まれて、夢中に撮影してしまった。どうせ4GBも撮らないだろ、と思ってたらいつの間にか残りが50枚くらいに(笑)
妻は途中でマラソンの応援に向かい、私は撮影の後、六本木へ向かった。
六本木では青山ブックセンターへ行ってから富士フォトサロンへ。富士フイルムフォトコンテストの入選写真展が行われていたので、見にいきたいと思っていたのである。
力のこもった写真やほんわかした写真、楽しい写真ばかりでなくいろいろな写真があって、それぞれにメッセージがあった。特に銅賞以上の作品はすぐれているものばかり。いい刺激になりました。
その後新宿に移動、ヨドバシで久しぶりにいろいろと見たり試させてもらったりして満喫して帰ってきました。結構疲れた...
今日はちょっとした撮影関連のものを購入。明日早速試してみたい!!
ここ数年、妻が出場するマラソン大会で、妻の応援をすると同時に撮影もしています。
最近撮った主なマラソン大会といえば、(正式名称じゃないかもしれないけど)
福井古城マラソン(ハーフ)
北海道マラソン
東京国際女子マラソン
名古屋国際女子マラソン
など。他にもあるが、これらの大会の応援と撮影を通じて感じたコツみたいなことをいくつか書いておきます。パートナー、友人、知り合いの人などの走りを撮影しにいく際の参考にしてくださいね。
①機材について
■全般
何よりも応援がメインなので、移動しながらの撮影が基本となる。当然、でかいレンズは移動しにくいのと、ファインダーを見ながら撮らなければならない(望遠レンズをノーファインダーで被写体がばっちり写るわけがない)ので、応援撮影には不向きである。ファインダーごしに応援したのでは応援にならないでしょ ^^; やっぱり応援するときは声をはりあげて視線を投げて応援してあげるといいのではと個人的には思っている。
■レンズ
重宝してるのが、(私はキャノンだけど)28-300mm F3.5.-5.6L IS USMというレンズ。これ一本でほとんどのものが撮れる。28mmより広角からのレンズがいいでしょう。私は、2倍テレコンも準備しますが、なくても大丈夫。なお、24-70mm、70-200mmくらいの2本の明るいレンズを使うということも考えられますが、①レンズ交換が必要②絞り開放ではあまり撮らない(※撮影について、を参照)、という2つの理由から私は一本のレンズをお勧めします。
■カメラ
カメラは、連写がきくものがいいだろう。最近の中級クラス以上のカメラなら、秒5コマくらい撮れるのでそれくらいでも大丈夫かも。
■一脚
一脚は前は持ってきてたが、結局あまり使わない。余裕があれば持って行く程度。沿道がすいている大会ならば大活躍だが、人がいっぱいだと人より高く一脚をセットしなければならないので、脚立や台も余計に必要。マラソンは臨機応援に撮影しなければならなく、特に人ごみの中ではかえって邪魔になることも多い。手ぶれ補正がついてるカメラ(レンズ)なら、必要ないかもしれない。ただし、一脚があるとカメラ、レンズを支えられるため、待っている間はかなり楽なのは確か。
■レリーズ
実は持参したことはないが、今回(名古屋で)持ってくればよかったと思った。レリーズを持ってくるなら一脚(あるいは三脚か?)もあるといいかも。構図とピントをあらかじめセットしておき、選手がきたらひたすら連写すれば写る(はず...)。その際は被写界深度をやや深めにとっておかないとピントがこない可能性大。ピントについてはピントの項を参照のこと。
②撮影について
■全般
応援しながらの撮影になるため、冷静になってシャッターをきるというのはまず不可能。よく知ってる人を応援するのは熱がはいるもの。ファインダーを見ない以上、ノーファインダー撮影の定石、焦点距離=28mm、ピント位置1.5m、絞り8を基本とする。28mmという焦点距離は周りの状況などを写し込むにもいいところ(APS-C,APS-Hだと35mm換算でもう少し長い)。特に沿道のすぐそばを走ってくれれば、臨場感ある映像になる。
冷静になれないからこそ、前もって焦点距離、ピント位置、MF/AFの切り替え、絞り、ISO感度の確認をしっかりとしておき、選手が通ったらただシャッターを押すだけでいい状態にしておく。くれぐれも、選手が見えてからは絶対設定を直さないように。走ってる自分を撮ってくれるのも選手にとってはうれしいはず。撮影に失敗したらその地点ではもう2度と撮れないし、それが最初で最後のチャンスかもしれない。
特に気をつけなければならないのはピント位置と絞り。以下に説明する。
■ピント
焦点距離は28mm付近を多用する。競技場などの応援席から広角で撮るときは、AFで地面にピントを合わせておき、F8まで絞ればOK。撮影時はMFにする。晴れならばもっと絞れる(パンフォーカスにすることが肝心なので)。沿道での応援なら、広角で撮影する。選手が通る場所をだいたい覚えておいてそのへんにピントを合わせておき、MFに切り替える。パンフォーカスといっても、ピントが合う位置は1点であり、そこから大きくずれると、いかに絞り込んでも甘い画像になってしまう。
ただし曇りや雨の日だと、F8まで絞るとシャッタースピードが遅くなる。ISO感度を上げて対応するのがいいが、あまりあげられない場合はピント位置の精度をあげて、F6.3くらいにする。シャッター速度は1/125以上になるように。晴れならば、1/500〜1/1000くらいは余裕でしょう。
なぜMF(マニュアルフォーカス)にするのか?AFだと、とっさに何かあったときピントがずれる(カメラの前を通った人にピントが合ってしまった、カメラを向けた方向にたまたま柵がありそこにピントがあった、など)。ほとんど動かない風景を撮るときなどは別にして、特に選手の動きを撮るときはその一瞬を逃したら二度と撮れない。またAFにすると若干のタイムラグも発生するだろう。広角でF8にしておけば、選手が動いた程度ではピントを合わせなおす必要がない。
逆に望遠側で撮影するのは、競技場など選手から遠いところから撮影するときのみにしよう。この場合、絞り開放、AFを使って撮影するときれいに撮れるだろう。選手が気づいたら手をふってあげるのを忘れずに。スタート直前の表情を撮ってあげるのもいいと思います。
■撮影位置
カメラの設定も万全となったらあとはシャッターを押すだけ...のはず。でも、マラソン大会は沿道に人が多く、また応援のときは移動しながらの撮影になるため、最前列で撮るのは難しいことも。その場合、人の後ろで撮らなくてはなりません。当然、カメラを高々とあげてノーファインダーで撮るのみです。ここで、他の応援者がたくさんいるからといって後ろから撮ると、選手が応援者の影にかくれてしまうことも(結構ぎりぎりを通ることもある)。なるべく迷惑にならない程度に前に出て撮影しましょう。
後ろのほうにいると、選手が来てるのに気づかないことも多いので、その点からも前に出ていたほうがいいでしょう。もちろん、選手の撮影中は応援も忘れずにネ!
さて、大会によっては、道路の反対側を選手が通ることもあるかもしれません。事前にコースマップが配られるので、前日によく読み、道路のどちら側で応援しておくか、決めておくことも必要です。ただ、当日になって、あれ〜反対側に出ちゃった!でも道も渡れない...ということもあります。そういう場合は広角で撮影しても選手は点くらいにしか写りません。また応援してることも気づかないかもしれません。その場合、私は撮影はあきらめて大きい声での応援に徹します。望遠側で撮影もいいですが、選手にとっては完走、記録更新などを目標に走ってるんですから、応援があったほうがうれしいはずです。
③事前の準備
■応援場所の決定
コースマップをよく読んで理解し、応援場所を決定しましょう。もちろんその場になって変更することもあるけど。選手の目標タイムをきいておき、この地点は何時何分頃通るはず...と考えをめぐらせるのも楽しいものです。
電車が走っている区域では応援した後に電車をのって先回りすることも可能。電車の時刻表や、駅の出口の確認も忘れずに。また歩道橋があっても、大会によっては渡れない場合もあるので注意が必要です。余裕があれば、前日に決めた応援場所に行ってみるといいと思います。
選手にもよると思いますが、一番応援が欲しいのは30キロ〜35キロくらいではないでしょうか。ゴールシーンを見届けたいのは応援者の勝手な思い込みかも。一番苦しいときに応援してあげるのがいいと思います。
3時間ちょっとで走る選手なら、東京では5箇所くらい、名古屋では8箇所くらいで応援が可能なはず。タイムが遅ければ応援回数も増やせます。選手の励みになるよう、なるべく多く応援してあげられるといいと思います。
応援場所を決めたら、選手にだいたいこのへんで応援する、と伝えておくといいでしょう。もちろん、電車にのれなかった、などで応援できない場合もある、とのことも。
■走る練習(笑)
応援する人も、日ごろから運動を心がけましょう!マラソンを走る人って想像より結構速いものです。こちらもカメラなど機材を持ちながら移動しますし、走らないと間に合わない場合も多いです。特に35キロくらいで応援すると、ゴールシーンを見るには、電車で移動したとしても、駅から競技場まで走らなければならないこともよくあります(特に東京、名古屋)。名古屋では私はラスト1キロを走ってる選手の人たちと同じくらいのスピードで走りました(笑)競技場も混雑しているため、もしその場面で応援する選手が見えた場合は競技場での応援は無理です、そこで応援してあげましょう。
■撮影の練習
一番最後に書きますがかなり重要です。普段から撮影の練習をしておかないと、うまく撮影できません。マラソンの場合は一瞬を逃したらそれで終わり、二度と撮れないわけですから、普段からMFで撮影したり、パンフォーカスで撮影したり、いろいろと練習しておきましょう。あーー!今日は雨なのにISO200で撮ってた!など、選手がゴールした後で気づいても後の祭り。ぶれぶれの写真だらけになっては自分もみじめでしょう。東京国際女子マラソンではそんな感じでしたが、偶然にもぶれていない写真もあって助かりました。。
去年の東京国際女子の後、さらに練習を重ねて、今週末の名古屋国際女子マラソンに出場します...私の妻。
楽しんで走ってほしいと思います。
みなさん、テレビで応援してくださいね!!
妻に合わせて、私も名古屋入りする予定です。
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