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鳥撮影を開始!

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今シーズンもやってきました~!!鳥の季節。私にとっての鳥の季節ですね。
これから来年の春くらいまで、鳥をメインに撮っていきたいと思います。

今日は500mmF4.5のレンズ1本を持って朝、出かけました。日の出が思ったより早く、家を出るときにはもう日が出ていたと思います。もう少し早く出ればよかったのですが。

この秋はじめての早朝撮影、1カット目はものすごい久しぶりに見る、朝日に輝く富士山でした。しばらく富士山メインで撮りました。

レンズはMFで久しぶりに持ったので、最初ピント合わせに苦労しました...苦労してるうちに、結構いいシャッターチャンスが!!!見事逃しました(笑)

富士山を背景にした1カット。富士山てわかりませんかね...

朝日に輝いて何もかもきれいに見えます。逆光気味に

「いつもの」場所で久しぶりに撮影、と...「あの」ペットボトルがまだあった!!

カモさんたち流し撮り...。でもちょっと、普通の流し撮りと違うでしょ!!わかりますかね...
何が違うかは、明日書きますね。考えてみてください。ピンボケとかは大目に見てください!

セキレイの飛翔シーンも、例年すっごい苦労してきましたが、もうコツをつかみましたよ!
...と思ったのですが、MFでピントを合わせるのはやはりすごく難しい...以下の2カットをご覧くださいませ。

<飛翔シーンその1>

<飛翔シーンその2>

その1は、わずかにピントがずれたものの、かなりいい線いってます。よしっ!!と思いきや、実は羽が白とびしてます(涙)暗い川と明るい羽の明暗さが激しく、もっとマイナス補正すべきでした...なかなかうまくいきませんね!!ちなみにピントですが、これだとピンボケの部類に入ります。背景、構図うんぬんのことはありますが、ピントの甘さでゴミ箱行きの写真です。

その2は、その1の約1/8.5秒後の写真。ピントはその1からずらしてません。が、あきらかにピンボケですね。わずかに数センチしか動いてないはずですが、これだけピントがうすいということ...

セキレイの飛翔をいかにして撮るか...あらかじめセキレイの動きを予想してピントを決めておき、、1/8.5秒の精度でジャストタイミングでシャッターを切らねばなりません!!AFならシャッターを切るだけで撮れるのかもしれませんが、MFなので...今シーズンは数枚はものにしたいと思っています。1つの目標かな...。

さて、鳥撮影はイルカ撮影と共通点がある、というのは以前に書きました。その1例ですね...。
たくさんの鳥が飛んでいる。どうやって画面に入れるか、1羽の鳥もきれないように工夫し、また画面の中でそれぞれの位置を構成する必要があります。イルカも一緒です。たくさんのイルカがきたときにどのようにイルカを配置するか...
ちなみにこの写真はとてもほめられるものではありません、ただ単に例としてです。

とまっているハトたちと、飛んでいる1羽のハトの対比が面白かったので撮ってみました。

一眼レフで撮ったのは久しぶりですが、ほんと楽しかった!!
今シーズンもいい写真を撮れるように楽しみたいと思います。

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このページは、くらりっぱが2008年11月13日 21:06に書いたブログ記事です。

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